『恋におちたシェイクスピア』 - SHAKESPEARE IN LOVE -

『恋におちたシェイクスピア』はとても素敵な映画でした。
このDVDもコリン・ファースが出演しているという理由だけで借りたのですが、コリン・ファースはといえば、悲しい程の嫌われ役。
コリン・ファース熱が一気に冷めてしまう程のものでした。
それでも少し見方を変えてみれば、ふっくらしたコリン・ファースは役作りのためにわざわざ太ったのかな?と考えたり、他の映画でのコリン・ファーストは別人じゃないかと思えるあたり、さすがと思うべき部分に違いありません。

コリン・ファースの役をどうこう言ってもはじまらないのでおしまいにして、ヴァイオラ役のグウィネス・パルトローが男性に扮装するのですが、これがなよなよした感じでどうしても違和感を感じてしまいました。
グウィネス・パルトローはガラスのように透明で壊れてしまいそうな雰囲気の女優さんなので、男装するとどうしてもあんなふうになってしまうんだろうな。
他の女優さんならまた違ったのかしら?

映画を観る限り、16世紀のイギリスでは結婚した女の人はかなり不思議な頭(髪型?)をしていたみたいです。
女王様の頭はものすごく大きくて、大きさも権威の象徴なのかしら?と思ってしまいました。

コリン・ファース的評価 : ☆☆★★★
客観的評価 : ☆☆☆☆☆
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by hamasayuta | 2005-10-10 18:09 | DVD・映画
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