『謀議』 - CONSPIRACY -

2001年にテレビドラマとして制作された『謀議』を観ました。
このドラマはナチスドイツがユダヤ人を大量殺害することを決定した極秘会議の模様が描かれています。
ドラマを観ていて、当時のドイツのユダヤ人への迫害が生々しく伝わってきました。
『シンドラーのリスト』を観たときもそうだったのですが、どうしてそこまでしてユダヤ人を排除しなければならなかったのかと、観ていて悲しい気持ちになりました。
宗教というのは人々を対立させてしまうほど強いものだということに、改めて驚きました。

コリン・ファースは内務省のストゥッカート博士という役柄。
軍の方ではなく政府の人間として会議に出席していました。
確かに、コリン・ファースの軍服姿は想像つきません。
似合わない気がします。
やっぱりスーツが一番かも。

コリン・ファース的評価 : ☆☆☆★★
客観的評価 : ☆☆☆★★
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by hamasayuta | 2005-10-13 16:37 | DVD・映画
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