『イングリッシュ・ペイシェント』 - The English Patient -

私は戦争映画というのがどうも苦手なのですが、この映画は戦闘シーンなどが殆どない代わりに、全身火傷を負った主人公の火傷の痕の顔が見ていて辛かったです。
コリン・ファース目当てにこの映画を観ていた私としては、コリン・ファースの妻と主人公の恋愛にあまり共感できず、最後の方ではコリン・ファースが自殺してしまい、不完全燃焼な気持ちで観終わりました。
ストーリー自体は悪くないと思うのですが、コリン・ファースに思い入れが強すぎる今の私なので、観た時期が悪かったのかもしれません。

コリン・ファースは二人乗りの飛行機で砂漠に突っ込むのですが、これは一体どうやって撮ったんだろう?ととても不思議に思いました。

コリン・ファース的評価 : ☆☆☆★★
客観的評価 : ☆☆☆★★
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by hamasayuta | 2005-10-29 23:25 | DVD・映画
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