『プライドと偏見』

映画館で上映されているときから観たかったのですが、機会がなくてレンタルを待っていた『プライドと偏見』。
すっかり忘れていたのですがキーラ・ナイトレイの他の出演作品を勧められてふと思い出し、さっそく借りてみました。
コリン・ファースの『高慢と偏見』を観た私としては、映画を観ながらもついついドラマのシーンが思い出されてしまい、最初のうちは「ここで本当はコリン・ファースが出てくるのに。。。」などと考えてしまいましたが、中盤からはそれもなくなりキーラ・ナイトレイのエリザベスとマシュー・マクファディンのダーシーを素直に受け入れられました。

映画では2時間前後で物語を終わらせなければいけないので、細かい描写が大分省略されていました。もし『高慢と偏見』を知らない人がこの『プライドと偏見』を観た場合、内容がちゃんと理解できるのかしら?とちょっと心配になりました。
やっぱり私にとっての『Pride and Prejudice』はコリン・ファースの『高慢と偏見』だなぁと再認識。
この映画を観たお陰で、『高慢と偏見』をまた観たくなりました。
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by hamasayuta | 2006-07-12 16:54 | DVD・映画
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