『真珠の耳飾りの少女』

コメンタリー音声でDVDを観てみました。
まずは監督のピーター・ウェバーと製作のアンディー・パターソンのコメンタリーを聞いたのですが、小説を読んで感じた通り、ちゃんと映画でもグリートはフェルメールに好意を寄せているという設定で作られていました。そんな大事なところがわかっていない私って。。。
コメンタリーで『ここはこういう気持ち』と説明しているところが多かったのですが、そのたびに「え!」、「そうだったの?」とビックリしてました。それらを説明なしで一度観ただけで理解するのは難しそうでした。
また、カットしたシーンなどのことでかなりいっぱい「特典映像を見て」と言っているのですが、私の持っているDVDにはついてない。(T_T) 特典映像のついているのは豪華版として売っているのですがとても高いのです。普通のにも特典映像つけてくれればいいのに。。。

原作者のトレイシー・シュヴァリエと脚本のオリビア・ヘトリードのコメンタリー音声はまだ途中までしか観てないのですが、小説にある冒頭の色々な説明は、映画を観ている人に「説明の少ない映画だから注意深く見て」というのを伝えるために、わざと省いてあると言っていました。
スカーレット・ヨハンソンの演技は素晴らしかったけど、私は一度観ただけではそこまで感じとることが出来なかったんだなぁとがっくり。(T_T)
何度もじっくり観てフェルメールとグリートの気持ちをしっかり想像したいと思います。
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by hamasayuta | 2006-12-12 18:53 | DVD・映画
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