"The Importance of Being Earnest"

日本では発売されていないコリン・ファースの出演作品はいっぱいあるのですが、その中でもかなり評価の高そうな"The Importance of Being Earnest"をイギリスのアマゾンで購入しました。
発送しましたというメールが届いてから4日目に到着。遠いイギリスからやってきたDVDだと思うと、それだけで貴重に思えてしまいます。
さっそくパソコンで観たのですが、英語字幕があってもついていけないと気付き、まずは字幕なしで鑑賞。何を言っているのか理解できたのは、何度か出てきた"I beg your pardon?"くらいなものでした。原作を読んでいたので内容は理解できたものの、セリフがわからないで観るのはかなりのストレス。これからじっくり字幕を解読しつつ観たいと思います。

映画の中でhandbagという言葉がたくさん出てくるのですが、これが絶対『ハンバーグ』に聞こえてしまい、最初は何のこと?と思いました。それからコリンの役がMr.Worthingというのですが、字幕なしで観ているとどうしても『ミスターウェディング』に聞こえてしまう。。。
リスニングの道のりは険しそうです。

この映画はコリン・ファースだけでなく、ルパート・エヴェレット、リース・ウィザースプーン、フランシス・オコーナーとそれにジュディ・デンチも出ていて豪華キャスト。内容もコメディで面白いので何で日本で公開されなかったのか不思議です。

DVDジャケットを見ていて不思議に思ったこと。いくらなんでもこんなに差はないですが、
THE IMPORTANCE OF BEING EARNECT
という感じで文字の大きさが違っていて、その中でBEINGが一番大きいこと。単にレイアウトの問題じゃなくて、BEINGっていうのを強調しているところに意味があるのかな?と考えました。

コリン・ファースとルパート・エヴェレットといえば『アナザー・カントリー』の二人。
その二人が18年経って再度メインキャストで共演するなんて、すごいことだなぁと感心します。『アナザー・カントリー』と見比べるとまた、年月の流れを感じられて感慨深いと思います。


まだ字幕なしで一度観ただけなので、細かいところを理解してないですが。。。

コリン・ファース的評価 : ☆☆☆☆★
客観的評価 : ☆☆☆☆★
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by hamasayuta | 2007-01-21 14:24 | DVD・映画
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