"The Last Ledion"の原作本

 図書館にリクエストしていた"The Last Ledion"の原作本である『カエサルの魔剣』を借りることが出来ました。かなり分厚い文庫本で、物語はすごく長かったです。でも次の展開が気になるタイプの本で、あっという間に読み終わりました。なかなか面白かったです。

 この物語に出てくるアウレリウスという兵士をコリン・ファースが演じているのですが、本を読みながら、どうも私の想像するアウレリウスとコリン・ファースが一致しなかったです。アウレリウスは本当に強い兵士で、肉体的にもとても逞しいイメージ。そのくらい逞しくなくては、たくさんの戦いをくぐり抜けられないだろうと思えたのです。それで、改めて"The Last Legion"のトレイラーを観てみました。私の中では小説と映画は別の物語のような感じもあったりしますが、コリン・ファースのアウレリウスもありだと思えました。

 本を読んでいて思ったのは、こんなに壮大な物語を映画化するというのは、とても大変なことなのではないかということ。この長いストーリーを映画ではどんな風に描いているのか気になります。DVDが発売されたらぜひ観たいと思います。


 『カエサルの魔剣』  ヴァレリオ・マンフレディ著  二宮 磬訳  文春文庫
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by hamasayuta | 2007-10-24 12:15 | DVD・映画
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