カテゴリ:DVD・映画( 61 )

『クリスマス・キャロル』 - A Christmas Carol -

 昨日、『クリスマス・キャロル』を観てきました!昨日は劇場公開して最初のレディースデーということで、映画館に行くまではどんなに混んでいるのかと不安でした。チケット売り場に着くと長蛇の列!チケットが売り切れちゃったらどうしようと思いつつ列に並んだのですが、私が観ようと思っていたのは字幕のある2D版だったせいか、無事チケットを買うことが出来ました。
 この作品、映画館での上映は、2D版は字幕しかなくて3D版は吹替えしかないようです。コリン出演作品ということでこの映画を観ようと思った私としては、コリンの声が聞けないなんて考えられないので最初から字幕版と決めてました。
 実際2D版の映画を観始めてみると、座席は1/4くらいは空いていたようです。並んでいたときに後ろにいた女性3人組の方たちは、私の観る次の回の3D版のチケットを買うために並んでいたようです。というわけで、やっぱり3D版の方が人気なのではないかと思います。

 映画の前に予習ということで、物語の『クリスマス・キャロル』を読んでおきました。初めて読んだのですが、こんな物語があったことを今まで知らなかったなんてちょっと損した気分。夢のある素敵なお話しでした。子供の頃、クリスマスの時期に読んだら夢が広がるだろうなって思える物語です。

 映画はとっても面白かったです!最初から最後までスクリーンに釘付けでした。この映画は人が演技した情報をデジタル化してそれを加工して再現しているようなのですが、本物には見えないけど、アニメよりずっと本物っぽい人の表情や動きに見とれてしまいます。だから字幕を読めなくて何て言っていたかわからないところがたくさん。(笑) 特にコリンの部分はついつい顔をじっくり観察してしまって、字幕を読めませんでした。私としてはあごが思い切り割れてたのが気になって仕方なかったです。(笑)
  私の英語力では単語がわかっても文章として何を言っているのかは聞き取れないのですが、でもやっぱり字幕版の方がイギリス英語も楽しめるしお勧めです。物語が書かれた当時の話し方や方言などが忠実に再現されているそうなのですが、映画を観ていてP&Pを思い出しました。話し方が似ているんだと思います。特に印象に残ったのは"indeed"というセリフ。P&Pでもよく出てきた気がします。

 映画を観ながら、子供たちにも見せてあげたいなって思いました。3D版を意識して作られている場面がたくさんあって、映画を観ている最中に、もう一度、今度は子供たちと3D版を観ようと思いました。
 字幕版は字幕を読まないといけないので、字幕を読んでいる間にじっくり映像が観られないのが難点です。だからどっちがいいのか難しいところだと思います。
 
 映画を観にいくことにして色々調べていたら、2D版は通常の映画と同様、レディースデーや映画の日には割引料金で観られるのに引き換え、3D版は割引料金は適用されないのに加えて+300円とのことでした。


 映画の最初にメインキャストの名前が表示されますが、ジム・キャリーのあとゲイリー・オールドマンと書かれていました。(ちなみにその次がコリン・ファースでした) ゲイリー・オールドマンといえば、私の中では『レオン』での怖い警察官の印象がとても強くて、どの役をやっているんだろう?と映画を観ながらずっと考えていたのですが、結局最後までわからず。パンフレットを買って、ボブ、マーレイ、ティムと3役もやっていたことが判明しました。でもそうわかっても顔が一致せず。未だにしっくりきていません。(^^;)

  コリンはスクルージの甥の役なのですが、出てきてすぐコリンだ!ってわかります。ジム・キャリーは7役やっているそうですが、スクルージはジム・キャリーだってわかるものの、他は加工されすぎていて映画を観ているときは気づきませんでした。でもコリンの場合、目がちょっと違うのですが顔も本人とよく似てました。クリスマスパーティーのシーンでは、甥のフレッドじゃない男性の声もコリンの声に聞こえました。


 『クリスマス・キャロル』はクリスマスシーズンに観るのにピッタリの映画です。迫力たっぷりなので、1度は映画館で観たい作品だと思いました。私も絶対もう一度観に行きたいと思います♪



コリン・ファース的評価 : ☆☆☆☆★
客観的評価 : ☆☆☆☆☆
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by hamasayuta | 2009-11-19 10:11 | DVD・映画

シングル・マンの受賞スピーチ

 ANNEさんのブログにコリンがイタリア語で受賞スピーチしている模様が貼り付けられています。トレイラーとインタビューも貼り付けられていて、とても楽しませていただきました。インタビューも受賞スピーチも何を言っているかわかりませんが(笑)、コリンの声が聞けるだけで幸せです♪

 ANNEさんのブログはこちらから
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by hamasayuta | 2009-10-30 09:07 | DVD・映画

シングル・マンの上映

10月19日と20日に六本木ヒルズで『シングル・マン』が上映されるそうです。

ベネチア国際映画祭でコリンが主演男優賞を受賞した作品ですからね~
ぜひぜひ観たい所です。
でも観られるか微妙。。。。

上映時間等はこちらに載ってます。→ シングル・マン


あんさんに教えていただきました。
ありがとうございました!
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by hamasayuta | 2009-10-09 22:26 | DVD・映画

『いとしい人』 - Then She Found Me -

 昨日の水曜日、運よく仕事が早く終わったのでこれは映画を観にいくしかない!と恵比寿ガーデンシネマに行ってきました。水曜日はどこの映画館もレディースデーをやってますが、恵比寿ガーデンシネマは男女とも1000円で観られるようで、『いとしい人』も思い切り女性ばっかりの中、数名の男性がいらっしゃいました。
 ヘレン・ハント主演の"Then She Found Me"が日本で公開されるなんて全然知らなかったので、教えていただいたときにはビックリ!さすがアメリカ映画は日本で公開されるのね~と、今年2本目のコリン映画に『わーい♪』という気分でした。

 "Then She Found Me"は以前原作を借りてきて読んだことがあったので、映画を観ながらどんな内容だったかと思い出そうとしたのですが、さっぱり内容を覚えていませんでした。(^^;) 前に載せたエントリーによると本の内容と映画の内容は大分違うみたい。確か原作はタイトルの通り娘とお母さんとの関係がメインに書かれていたような。。。映画は母娘の関係半分くらい、恋愛部分半分くらいで描かれているように感じました。
 この映画のコリンの役は文句なく素敵な人でした。でも思い返してみると何か物足りない。。。いい人過ぎてつまらないのかも。(←わがまま過ぎ(^^;)) 『ブリジット・ジョーンズの日記』や『ラブ・アクチュアリー』のコリンの役って、欠点があったけどそれがまた魅力だったのかもと改めて思ったり。
 でも映画を観ているときはコリンが登場するたびに幸せ気分。ストーリーを追いつつ観ていたらあっという間に映画が終わってしまった感じなので、DVDが出たらもう一度じっくり楽しみたいなと思います。

 内容的には、ヘレン・ハント扮するエイプリルの行動に理解できない部分があって、脚本としてはもう一歩なんじゃないかと思いました。途中説明が足りないというか何と言うか。最後のシーンで、その後の展開を観ている側に理解させるつくりになっていたのですが、しばらく悩んでしまったのは私だけ?(^^;)
 せっかくコリン・ファースが出演している映画なのでもちろんパンフレットを買ってきたのですが、パンフレットのStoryを読んでいてビックリ。
『…DNA鑑定の結果、バーニスが本当の母親であることが判明!』
えー!そんなシーンあったっけ?と思ってしまった私。見逃したのかしら・・・?(T_T)

 エイプリルの実母という役でベット・ミドラーが出演しているのですが、ヘレン・ハントと並ぶと母娘というよりは姉妹みたいでした。痩せているヘレン・ハントは口元なんかもしわが目立つのに、ベット・ミドラーはぽっちゃりしているせいなのかお肌つるつる。1945年生まれらしいのですが、全然見えない!!恐るべしです。


コリン・ファース的評価 : ☆☆☆☆★
客観的評価 : ☆☆☆★★
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by hamasayuta | 2009-04-02 11:26 | DVD・映画

『MAMMA MIA!』

 昨日、『MAMMA MIA!』を観てきました!ミュージカルが映画化されたものということで、全編ABBAの曲が使われていてとても楽しめました。映画全体がとても明るい雰囲気で、あーギリシャに行ってみたい!って気持ちに。メリル・ストリープの娘役のアマンダ・セイフライドがとても可愛くて光ってました♪
 でも、映画を楽しみつつも頭のはじっこのほうでは、メリル・ストリープに20才の娘って無理があるよなぁなんて常に思っていた私。(^^;) だって本来ならメリル・ストリープ、40歳くらいの設定じゃないかと思うのです。。。 きっとその辺はもう割り切ってみないといけないんでしょうね~

 で、お目当てのコリンですが、予告編を見ている限りでは悪くなさそうと思ってたのですが、役作りのためか(と思いたい)かなり太ってました。(T_T) 太っているお陰で顔も丸くてせっかくの大きなスクリーンで観ているのにちょっとガックリ。私、やっぱり痩せているコリンが好きなんだなぁ。しかも物語の中では後半、「今はゲイ」みたいな展開に。悲しくなってしまいました。そんなつもりはないのですが、でも心の底ではマーク・ダーシーを期待して観てるのかも。だからこんな気持ちになっちゃうんでしょうね。
 人は誰でも年をとるんだなぁなんて、しみじみ思った昨日でした。私だって同じだけ年をとっているんだから、人のことは言えないんですよね。。。

 でも、映画の中で初めてコリンの声が聞こえてきたときは、「あーーーコリンだぁ」と一人感激。歌のシーンでも、きっと歌は苦手なんだろうなぁと思うと思わず「頑張れー」と応援したくなってしまいました。(笑)

 今回のMANMA MIA!、時間が経つときっともうちょっと冷静になれて、あれは役作りなんだというのが素直に受け入れられるかもしれません。今は期待が大きかっただけにちょっとショックもありの状態です。(^^;)


コリン・ファース的評価 : ☆☆☆★★
客観的評価 : ☆☆☆☆★
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by hamasayuta | 2009-02-05 16:07 | DVD・映画

コリンの歌声

 MOROさんにColinFirth.comで、"MAMMA MIA"でのコリンの歌声を聴けると教えて頂きました!こちらのページの一番下の"Music"というところに"Our Last Summer"の歌詞が載ってますが、その歌詞の上のdownloadというところから聞くことができます♪何人かで歌っていますが、コリンのソロパートがあり、コリンの歌声を十分楽しめます。教えていただいたMOROさんに感謝!
 "Music"の上のほうには動画も色々。これを見ていると本当に映画が待ち遠しいです。

 そういえば、試写会の方は何の音沙汰もないので、はずれてしまったようです。残念。(T_T) 来年の上映を首を長ーくして待ちたいと思います。
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by hamasayuta | 2008-10-05 06:37 | DVD・映画

『マンマ・ミーア』マスコミ完成披露試写

 ココログのサイトで『マンマ・ミーア』の試写会へココログのブロガー限定でご招待というのを発見!試写会は10月7日の火曜日とあり、都合がつきにくい日なのですが、迷わず応募しました。でも20組40名なので厳しそうです。
 久しく映画館でコリンを観ていないので、ぜひぜひ観たーい。このサイトによると来年の1月30日に公開されるようです。あぁ、待ちきれません。

 でも、そういえば前にどこかのサイトを観ていたとき、コリンがやけにがっしり(ぽっちゃり?)していた印象が。。。スリムなコリンが好きなだけにちょっと不安です。


 ココログ『マンマ・ミーア』試写お知らせサイト
 『マンマ・ミーア』日本語公式サイト
 MAMMA MIA! オフィシャルサイト
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by hamasayuta | 2008-09-30 06:12 | DVD・映画

"The Last Legion"

 少し前になるのですが、まずは1回目ということで字幕なしで観ました。やっぱり全然理解できませんでした!(T_T) 原作を読んだので内容を思い出しつつ観たのですが、なにせ原作を読んだのもずいぶん前ということであやふやな部分もあり、それに加えて映画の方は原作のストーリーを映画用にするために大分省いてあって、大まかな流れしか理解できませんでした。こういうとき、英語がわからないのが悔やまれます。それでもとりあえず感想など。。。

 この映画、なんといってもコリン・ファースが主役なので、見所満載でした。コリンが戦うシーンがたくさん観られます。しかもコリンは絶対やられないので、最後まで安心してみていられます。(笑) 個人的には女戦士役のミラを演じたアイシュワリヤー・ラーイが役にピッタリだと思いました。この方、インド出身で1994年にミス・ワールドに輝いたとウィキペディアに載ってました。綺麗なはずですね~
 ストーリーは断然原作の方が面白いと思います。原作は本当に長いのですが、あの原作を97分に収めるというのは絶対無理な話しなので、仕方ないのかなと思います。私はどうも原作と比べてしまって、ついつい原作だったらこうだったよなと思ってしまったので、原作を知らないで観たほうが先入観がなくていいのかもと思いました。

 次は字幕ありと思ってますが、きっと理解不能なのでちょっとずつ時間をかけて観たいと思います。


コリン・ファース的評価 : ☆☆☆☆★
客観的評価 : ☆☆☆★★
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by hamasayuta | 2008-03-10 18:37 | DVD・映画

アーネスト式プロポーズ

 虎ママさんに"The Importance of Being Earnest"の日本版DVDが発売されると教えてもらいました!2002年の作品を今になって日本で発売というのは、どういういきさつがあってのことなのかとちょっと不思議。オスカー・ワイルドブームでもやってくるのかしら?(うーむ、かなり無理がありそう)
 日本版を買ってしまおうかとちらっと考えましたが、「そうだ私はuk版を持っているんだった」と思いなおし、日本版はとりあえずDISCUSにてDVDを借りることにしました。DISCUSにも既にちゃんと登録されていて、レンタル開始は4月4日とのこと。発売と同時にレンタルも開始のようです。

 最近「ミス・ポター」をDVDで観て、日本語字幕なしで映画が観られたらどんなにいいだろうとつくづく思いました。1度目はもちろん字幕ありで観て、次の週に字幕なしに挑戦しましたが、やっぱり言っている事は半分くらい(以下?)しかわからず、私の英語力はまだまだだとがっかりしているところです。ちなみに「ミス・ポター」はとても気に入りました。イギリスの湖水地方の風景がとても綺麗で、ぜひいつか行ってみたいと思いました。それから「ミス・ポター」に「高慢と偏見」のあのミスター コリンズが出ていてビックリしました。ずいぶん年をとったなぁとしみじみ。(笑)
 話しがそれましたが、日本語字幕のついているEarnestを観たら、今まで英語字幕で観ていたときには理解できていなかった部分がかなりあるのかもしれないと、その辺の解明が楽しみです。

 ちなみに"The Last Legion"はとどいてますが、まだ時間がなくて観ていません。早く観なくては~
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by hamasayuta | 2008-03-04 08:43 | DVD・映画

"The Last Ledion"の原作本

 図書館にリクエストしていた"The Last Ledion"の原作本である『カエサルの魔剣』を借りることが出来ました。かなり分厚い文庫本で、物語はすごく長かったです。でも次の展開が気になるタイプの本で、あっという間に読み終わりました。なかなか面白かったです。

 この物語に出てくるアウレリウスという兵士をコリン・ファースが演じているのですが、本を読みながら、どうも私の想像するアウレリウスとコリン・ファースが一致しなかったです。アウレリウスは本当に強い兵士で、肉体的にもとても逞しいイメージ。そのくらい逞しくなくては、たくさんの戦いをくぐり抜けられないだろうと思えたのです。それで、改めて"The Last Legion"のトレイラーを観てみました。私の中では小説と映画は別の物語のような感じもあったりしますが、コリン・ファースのアウレリウスもありだと思えました。

 本を読んでいて思ったのは、こんなに壮大な物語を映画化するというのは、とても大変なことなのではないかということ。この長いストーリーを映画ではどんな風に描いているのか気になります。DVDが発売されたらぜひ観たいと思います。


 『カエサルの魔剣』  ヴァレリオ・マンフレディ著  二宮 磬訳  文春文庫
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by hamasayuta | 2007-10-24 12:15 | DVD・映画