カテゴリ:DVD・映画( 61 )

カエサルの魔剣

日本は関係ないので(涙)すっかり忘れてしまっていましたが、
"The Last Legion"は、主だったところで公開が始まっているのですね。

日本での公開はないのかなぁとIMDbをチェックしていたら、すでに公開されている国は
ロシア、オランダ(オランダがNetherlandsとは今初めて知りました。。。)、アメリカ、パキスタン、スペイン、クウェート、ドイツ、シンガポール

そしてこれから公開になる国は
イタリア、ベルギー、フランス、ブラジル、マレーシア、アイスランド、ギリシャ

イギリスが出てこないのがちょっと不思議だったのですが、
イギリスで公開しないわけはないですよね。
こんなに公開される国があるのにどうして日本では公開しないのかなぁ。
まぁ、日本では公開しても観る人が少ないだろうということなのでしょうか。

映画は当分観られそうにないのかなと思うので、
コメントで教えていただいた原作を図書館にリクエストしてみようかと思います。
日本語翻訳のものがあるそうです。

カエサルの魔剣 ヴァレリオ・マンフレディ著 二宮馨訳
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by hamasayuta | 2007-09-02 08:06 | DVD・映画

St Trinian's

先日ColinFirth.comのサイトを見ていて、"St Trinian's"という映画を発見しました。
現在撮影中らしいこの映画、コリン・ファースとルパート・エヴェレットが
また共演するんですね~!←ここにビックリ!!
この映画のサイトページで最初キャストの写真を見たときは
ルパートが別人のようで誰だかわからなかったのですが、
下のほうに名前が出てきて驚いちゃいました。
"The Importance of Being Earnest"に続く共演、嬉しい限りです!

でも、果てさてこの映画も日本で観ることができるのやら。。。
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by hamasayuta | 2007-05-11 22:21 | DVD・映画

"The Importance of Being Earnest"

日本では発売されていないコリン・ファースの出演作品はいっぱいあるのですが、その中でもかなり評価の高そうな"The Importance of Being Earnest"をイギリスのアマゾンで購入しました。
発送しましたというメールが届いてから4日目に到着。遠いイギリスからやってきたDVDだと思うと、それだけで貴重に思えてしまいます。
さっそくパソコンで観たのですが、英語字幕があってもついていけないと気付き、まずは字幕なしで鑑賞。何を言っているのか理解できたのは、何度か出てきた"I beg your pardon?"くらいなものでした。原作を読んでいたので内容は理解できたものの、セリフがわからないで観るのはかなりのストレス。これからじっくり字幕を解読しつつ観たいと思います。

映画の中でhandbagという言葉がたくさん出てくるのですが、これが絶対『ハンバーグ』に聞こえてしまい、最初は何のこと?と思いました。それからコリンの役がMr.Worthingというのですが、字幕なしで観ているとどうしても『ミスターウェディング』に聞こえてしまう。。。
リスニングの道のりは険しそうです。

この映画はコリン・ファースだけでなく、ルパート・エヴェレット、リース・ウィザースプーン、フランシス・オコーナーとそれにジュディ・デンチも出ていて豪華キャスト。内容もコメディで面白いので何で日本で公開されなかったのか不思議です。

DVDジャケットを見ていて不思議に思ったこと。いくらなんでもこんなに差はないですが、
THE IMPORTANCE OF BEING EARNECT
という感じで文字の大きさが違っていて、その中でBEINGが一番大きいこと。単にレイアウトの問題じゃなくて、BEINGっていうのを強調しているところに意味があるのかな?と考えました。

コリン・ファースとルパート・エヴェレットといえば『アナザー・カントリー』の二人。
その二人が18年経って再度メインキャストで共演するなんて、すごいことだなぁと感心します。『アナザー・カントリー』と見比べるとまた、年月の流れを感じられて感慨深いと思います。


まだ字幕なしで一度観ただけなので、細かいところを理解してないですが。。。

コリン・ファース的評価 : ☆☆☆☆★
客観的評価 : ☆☆☆☆★
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by hamasayuta | 2007-01-21 14:24 | DVD・映画

The Last Legion

コリン・ファースの新作で一番早く観られると思われるのがこの映画です。
アメリカやイギリスでの公開は2007年4月27日とのことなのですが、日本での公開はあるのでしょうか?

この映画、古代ローマの兵士達が皇帝を救う話しのようなのですが、私の訳が違っているといけないのでYahooに載っていたあらすじを引用。

In ancient Rome a group of soldiers must rescue the emperor -- a 12-year-old boy who has been held prisoner by a group of barbarians on the island of Capri.

昨日colinfirth.comのサイトでこの映画の予告編を見つけたのですが、「コリン・ファースがこんなアクションをしているのを見るのは初めてかも!」と、かなり感激。
『ナニー・マクフィーの魔法のステッキ』で長男役をしていたトーマス・サングスターとまた共演していて、上のあらすじを読む限り、多分この子がenperorなんじゃないかと思うのですが、違うかしら?

この映画、原作があるのですが、日本語訳は出ていない模様です。
こういうとき、英語がすらすら読めたらなぁとつくづく思います。


予告編 (colinfirth.com)
colinfirth.comの"The Last Legion"のページ
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by hamasayuta | 2007-01-16 11:59 | DVD・映画

The Importance of Being Earnest

日本で公開されていない"The Importance of Being Earnest"なのですが、アメリカのYahoo! MOVIESで予告編を発見。 → こちら
毎日一度はコリン映像を楽しんでます。

去年図書館でこの映画の原作本はないかと探していたら、『O・ワイルド全集2』というのに載っていました。劇の形式で書いてあるのでなかなか進まなかったのですが、やっと読み終わりました。

予告編はもちろん字幕なしなので、最初は何を言っているのか全然わからなかったのですが、今日聞いていたら少し理解できました!多分本を読み終えたのが大きな理由なのですが、何度も聞いていればそのうち全部理解できるのではないかと期待しているところ。実はコリンのセリフがよく聞き取れなかったりします。。。
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by hamasayuta | 2007-01-08 18:11 | DVD・映画

Then She Found Me

コリン・ファースが出演予定の作品の一つに"Then She Found Me"があります。
この映画はヘレン・ハントの監督デビュー作品として注目されているらしいのですが、
さて公開はいつなのか。ぜひ2007年中にお願いしたいです。

この映画は同名小説をベースにしたものとのことなので、原作を借りてきて読んでみました。もちろん日本語版。

『見つかっちゃった』 エリノア・リプマン著 酒井洋子訳 (ハヤカワ・ノヴェルズ)

この本は1991年に出版されたもので、もう誰も読まないんじゃないかと思うようなレトロな雰囲気なのですが、「コリンが出演する映画の原作!」と思うと特別な本に思えてくるから不思議。(笑)一気に読んでしまいました。内容は、単なる小説として読んでもなかなか面白いと思います。

本を読みながら「コリンの役は?」と考えていてこれしかありえないと思った人物は、高校の図書室の司書ドワイトという中年男性。小説の中では最初誰からも相手にされていない冴えない男で、主人公のエイプリルと付き合いだしてもひたすらいい人。これじゃ映画の中では今ひとつ面白くない役なんじゃないかと思いつつ読み終えました。

でも、colinfirth.comのサイトで"Then She Found Me"のページを見ると、コリンの役はFrankとなっていて、名前が違う。しかもエイプリルの生徒の父親らしい。
小説がベースにはなっているけど、やっぱり図書館の司書は今ひとつだったのか設定を変えてあるようです。しかもエイプリルって小説では独身なのに映画では最初結婚しているらしい!

このページの英文を一生懸命読んでいたら、ストーリーの説明に
"... and falling in love with Colin Firth, ..."
という部分があるのを見つけちゃいました!思わずにんまり。(^^)
何度も声に出して読んじゃいました。(笑)

どうぞ早く公開されて日本でも同時に公開されますように。(-人-)ナムナム
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by hamasayuta | 2006-12-28 16:25 | DVD・映画

The Accidental Husband

IMDbのコリン・ファースのページをよく見るのですが、今日開いたらPhoto Galleryに新しい画像が載ってました。
コリン・ファースが誰かとキスするところの画像があり、相手は一体誰?と思ってチェックしてみたらユマ・サーマンでした。懐かしい!
 → コリンとユマ画像

"The Accidental Husband"という映画が2007年公開予定のようなのですが、その映画のひとコマっぽいです。
この映画、イギリス映画でロマンティック・コメディだそうです。
日本でも来年公開されるといいなぁ。
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by hamasayuta | 2006-12-19 17:59 | DVD・映画

『ラブ・アクチュアリー』 - love actually -

クリスマスと言えば!の"Love Actually"を仕事もしないで観ちゃいました。
英語の勉強にと字幕なしで観たので、よくわからないセリフがいっぱいでしたが、
2回か3回観ているのでなんとなく雰囲気で最後まで観ることができました。
改めて見直してみると、本当に素敵な映画。
1本の映画の中でたくさんの物語が同時進行するのがまたお得。
このDVD、この時期誰かにプレゼントするのにもピッタリ!と思ってしまいました。

でも何度観ても、サラがずっと片思いをしていた同僚のカールと結ばれないのが悲しい。
それからキーラ・ナイトレイ扮するジュリエットに、マークが聖歌隊のふりをしてボードで想いを伝えるシーンにジーンとします。
実らない恋の方が印象に残るってことなのかな。

 Love Actually

コリン・ファース的評価 : ☆☆☆☆★
客観的評価 : ☆☆☆☆☆
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by hamasayuta | 2006-12-18 16:54 | DVD・映画

『真珠の耳飾りの少女』

コメンタリー音声でDVDを観てみました。
まずは監督のピーター・ウェバーと製作のアンディー・パターソンのコメンタリーを聞いたのですが、小説を読んで感じた通り、ちゃんと映画でもグリートはフェルメールに好意を寄せているという設定で作られていました。そんな大事なところがわかっていない私って。。。
コメンタリーで『ここはこういう気持ち』と説明しているところが多かったのですが、そのたびに「え!」、「そうだったの?」とビックリしてました。それらを説明なしで一度観ただけで理解するのは難しそうでした。
また、カットしたシーンなどのことでかなりいっぱい「特典映像を見て」と言っているのですが、私の持っているDVDにはついてない。(T_T) 特典映像のついているのは豪華版として売っているのですがとても高いのです。普通のにも特典映像つけてくれればいいのに。。。

原作者のトレイシー・シュヴァリエと脚本のオリビア・ヘトリードのコメンタリー音声はまだ途中までしか観てないのですが、小説にある冒頭の色々な説明は、映画を観ている人に「説明の少ない映画だから注意深く見て」というのを伝えるために、わざと省いてあると言っていました。
スカーレット・ヨハンソンの演技は素晴らしかったけど、私は一度観ただけではそこまで感じとることが出来なかったんだなぁとがっくり。(T_T)
何度もじっくり観てフェルメールとグリートの気持ちをしっかり想像したいと思います。
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by hamasayuta | 2006-12-12 18:53 | DVD・映画

『真珠の耳飾りの少女』

『真珠の耳飾りの少女』の原作を読んでみました。
図書館でたまたま見つけ、これは絶対読まなくてはと思い借りてきたもの。
作者はトレイシー・シュヴァリエという方で、フェルメールの有名な絵画から想像でこの物語を書かれたんだそうです。もちろん実在の人物もたくさんでてくるのですが、絵のモデルの少女の素性は今のところわかっていないそう。

私は2度この映画のDVDを観たのですが、どうもスカーレット・ヨハンソン演じるグリートが、フェルメールを好きだったという印象がない!!もちろんお互い少しは好意は寄せているんだろうと思いましたが、その気持ちは本当にほのかなもののように感じていました。
DVDを購入してすぐにもう一度見たとき、「確かに愛の物語だった」とエントリーしているのですが、時間が経ってみるとやっぱり最初の印象にもどってしまっています。私って、映画を観ても表面しか見えていないということなのかしら。。。うーむ。

本の中ではグリート(本ではフリート)が語っているのでグリートの気持ちがとてもわかりやすいのですが、映画よりもずっとフェルメールに対して好意を寄せています。そして映画のグリートよりも人間味がある感じ。映画では言葉にしない限り観ているほうに伝わらないことも、小説なら伝わるので、映画でイメージしていたのとはまた違う人物像のように感じました。

映画の方も近いうちにもう一度観てみなくては。
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by hamasayuta | 2006-12-10 22:17 | DVD・映画