カテゴリ:DVD・映画( 61 )

What a Girl Wants

少し前に、Amazonで『ロイヤル・セブンティーン』が1500円になっていたので
思わず購入してしまいました!
これで私のコリン・ファース コレクションは6本。

・ブリジット・ジョーンズの日記
・ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうな私の12ヶ月
・高慢と偏見
・恋の掟
・ひと月の夏
・ロイヤル・セブンティーン

買ってからなかなか観られなかったのですが、
昨日なんとなく観はじめたら面白い&懐かしい!
そして最近英語の勉強をしているお陰か、
字幕を見つつも結構セリフの英語が耳に入ってくるのが嬉しい!!

せっかくだからコリン・ファースの言っているセリフをそのまま理解したい私。
でも映画のセリフというのは理解するのがかなり難しいというのを最近知り、
道のりは遠そうだと考えているところです。
でもめげずに頑張らなくちゃ。

この『ロイヤル・セブンティーン』は2003年の作品なので結構最近のものなのですが、
じっくり見るとコリン・ファースも結構年をとっているなぁとの感想。
やっぱり20代の頃の作品と比べると肌のつやが違います。
でも、人は年を取るものなので仕方ないのですよね。
かくいう私だって他人の事を言えないですから。(^^;)
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by hamasayuta | 2006-04-14 10:16 | DVD・映画

『訴訟』

今、レンタルDVDのDISCASのページを見ていたのですが、
ついついコリン・ファースの名前をクリックしてみたら、
観たことのない映画(ドラマ?)発見!!!
コリン・ファースの名前は出演者の後ろのほーーーに載っているので、
ちょっとしか出てこないのかもしれないのですが、
それでもとーても嬉しくて、興奮して思わず投稿。(笑)

早速予約を入れなくては!!
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by hamasayuta | 2006-03-30 16:16 | DVD・映画

『秘密のかけら』 - Where the Truth Lies -

私はただいま布団に入りながらパソコンしてます。
これが出来るのがノートパソコンのいいところなはずなのに、私はこの体勢は初めて。
ちょっと嬉しい。。。
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それで本題なのですが、とうとう私も『秘密のかけら』を観てきました。
観られないまま終わってしまうのかもと漠然と思っていたのですが、今日ネットで2月10日までしか上映していないというのを知り、突然思い立って行って来ました!

感想は。。。
の前に私は最近思うのですが、コリン・ファースファンと言っておきながら私は、コリン・ファースの出演作品にケチをつけすぎじゃないか。
自分なりに分析してみると、私はどの映画でも『ブリジット・ジョーンズの日記』のマーク・ダーシーを期待して観てしまっているんじゃないかと思うのです。
だから恰好いい役柄以外は受け付けられない。。。

それで映画の感想なのですが、
この映画は、ミステリー小説を読んでいるような感じで、徐々に謎が解けていきます。
サスペンスものは殆ど観ないので、ストーリーの展開がとても新鮮でした。
が、コリン・ファースの役どころはまたしても好きじゃない。(T_T)
でもまぁ、ケヴィン・ベーコンと役が逆じゃなくてよかった。
それはショックが大きすぎるもの。

コリン・ファース的評価 : ☆☆★★★
客観的評価 : ☆☆☆★★
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by hamasayuta | 2006-02-02 00:16 | DVD・映画

再びビングリー発見!

一つ前のエントリーに載せた『ブリジット・ジョーンズの日記』の場面で、『高慢と偏見』のビングリーを見つけました!
こんなところにいたなんて。一度見ただけじゃわかるはずない~
サイモンがダニエルに話しかけようとするのを、制するような素振りの演技までしているじゃなーい!
『高慢と偏見』ではクルクルとパーマのかかった金髪だったのに、この映画では落ち着いた茶色の髪の毛で、ぱっと見では同じ人だとわからないかも。
うーん。こうやって小さな発見をするには、映画を何度も見ない限り無理なんだなぁ。
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by hamasayuta | 2006-01-12 09:24 | DVD・映画

『ひと月の夏』 - A Month in the Country -

やることはいっぱいあるのに、やっぱり我慢できずに『ひと月の夏』も観てしまう私。
あぁ、これから仕事をしなくては。(T_T)

2日続けてコリン・ファースのDVDを観たお陰で、頭の中がコリン・ファースでいっぱい。
『ひと月の夏』のコリン・ファースもまた格好いい!!!
こんなに若いコリン・ファースを観る事が出来るのはなんて素晴らしいことだろうと、
誰かに感謝したくなりました。(笑)
コリン・ファースはとても肌が綺麗でした。思わず触ってみたいとさえ思ってしまう私。
ちょっとオカシイかも。
ここまできたらやっぱり『アナザー・カントリー』のDVDも欲しくなってきました。
若いコリン・ファースがめちゃめちゃ格好いい。
今の私はちょっと熱に浮かされているみたいです。

『恋の掟』を観ていたときにも思ったのですが、コリン・ファースはもしかしてえくぼが出る?えくぼとまでいかないのかしら?『ブリジット・ジョーンズの日記』などを観ていたときは気づかなかったので、もう一度チェックしてみなくては。

映画全体の雰囲気は落ち着いていて、大きな事件が起こるわけではないのですがなんとなくまた観たくなりそうな映画でした。
髭をはやしたコリン・ファースもまたいいのです。(あー、キリがないかも)

コリン・ファース的評価 : ☆☆☆☆★
客観的評価 : ☆☆☆☆★
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by hamasayuta | 2005-12-06 21:59 | DVD・映画

『恋の掟』 - Valmont -

Amazonから、1週間もしないうちにDVDが届きました。
忙しいのでしばらく観られないなぁと思っていたのですが、ついつい手を伸ばして結局最後まで観てしまいました。

『恋の掟』は原作とはストーリーが大分違っていました。
ストーリーがというよりも人物描写がと言ったほうが正しいのかもしれません。
人物描写が違うのでストーリーも変わってきてしまっているという感じ。
コリン・ファース演じるヴァルモンがあまり悪く描かれていないので、コリン・ファースファンとしては一安心な内容でした。
心配していたラブシーンもそれほどじゃなかったし。。。
(ジョン・マルコヴィッチのヴァルモンは、それはそれはいやらしい感じだったので)
この映画はどちらかというとコメディタッチで、原作の重々しさが全くないです。
その点、同じ時期に制作されたという『危険な関係』は本当に原作に忠実に描かれていました。
ストーリーについては色々言いたいことがあったりしますが、私としてはコリン・ファースが格好いいのでそれだけでもう何でも許せてしまいます。(笑)

コリン・ファースは、この映画で共演したメグ・ティリーとの間に子供がいるのですね。
あちこちで読んではいたものの、この映画で共演した人だとは思っていなかったのでビックリ&ちょっとショック。
DVDケースの写真を見た感じではそれほど綺麗な人だと思わなかったのですが、映画の中のメグ・ティリーはとても可愛かったです。
映画に出てきた女優さんは黒い髪の人が多くて、なんだかみんな日本人っぽいなぁと思いながら観ていました。
私はローズモンド伯爵夫人がとても可愛くて好きでした。

さて、コリン・ファースなのですが、映画を見始めて最初に出てきたときには、若さゆえとても格好いい。思わずため息。(笑)
コリン・ファース演じるヴァルモンはいたずらっ子のような印象。
でも、映画の前半で時々見せていた狡猾な感じで笑う顔は好きじゃなかったです。
(そういう役柄なのできっと仕方ないのですが)
コリン・ファースは昔の貴族の服装がとても似合ってました。袖の膨らんだ服はまるで王子様みたい。長い髪も変じゃないのが不思議。
コリン・ファースって若い頃はハンサムだったんだなぁと、この映画のお陰で再認識しました。

コリン・ファース的評価 : ☆☆☆☆★
客観的評価 : ☆☆☆★★
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by hamasayuta | 2005-12-06 00:31 | DVD・映画

『スキャンダル』

コリン・ファースとはあまり関係がないのですが、『危険な関係』繋がりという事でペ・ヨンジュン主演の『スキャンダル』をDVDで観ました。
『スキャンダル』はラブシーンが露骨すぎて、そればかりが強調されてしまっているような印象。
原作の内容を18世紀の朝鮮に置き換えての作品なので知らない文化を垣間みられたのは新鮮で面白かったのですが、登場人物の心理描写が今ひとつだと感じました。

原作では、たくさんの手紙のやり取りがある中で徐々に登場人物たちの心が変化していくのがわかります。
本を読む前に映画の『危険な関係』を観た時には、早すぎるストーリーの展開に登場人物の気持ちがよくわからずついていけない部分が多かったのですが、本を読んで納得した部分がたくさんありました。
ジョン・マルコヴィッチの『危険な関係』もペ・ヨンジュンの『スキャンダル』も、映画だけ観ていたら原作については『好色な男の人が最後に本当の恋をして死んでしまう話し』という程度の印象しか残らなかったと思うのですが、本当はもっともっと奥深い小説です。

さて、『恋の掟』ではコリン・ファースがこの好色な男の人を演じているわけですが、いったいどんな作品なのかなぁ。
あぁ、気になる。
でも観たら絶対ショックを受けそう。
悩む。。。
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by hamasayuta | 2005-11-22 11:59 | DVD・映画

ビングリー発見

『ブリジット・ジョーンズの日記』のセリフを投稿するのに、DVDを何度も一時停止しつつ観ているのですが、先日『高慢と偏見」に出てくるビングリーを発見。
前にどこかのサイトで、『ブリジット・ジョーンズの日記』にブリジットの同僚役で出ていると載っていたのですが、どこに出てくるのか全くわからずにいました。
出版記念パーティーで、ブリジットがサルマン・ラシュディ(イギリスの作家だそう)が他の人たちと会話しているところに入っていく場面があるのですが、そのときサルマン・ラシュディの向かって左隣にいる人がビングリーに違いない!
一言も話さないので、これじゃわかるはずないわーと思ったのでした。

このパーティーのシーンでは、ジェフリー・アーチャーも本人が出演しているそうなのですが、ジェフリー・アーチャーといえば私は昔々テレビで見た『ケインとアベル』のドラマが面白かったので、本を読んだ覚えがあります。
なんだかとても懐かしい。
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by hamasayuta | 2005-11-10 08:55 | DVD・映画

『ブリジット・ジョーンズの日記』 -BRIDGET JONES'S DIARY-

この映画を初めて観たのは今年の7月ごろで、
この映画のお陰でコリン・ファースを知りました。
だから思い入れもひとしお。
ということで、英語の字幕をせっせと投稿しているところなのですが、
いつ終わるのかしら。。。(T_T)

この映画を好きな理由を考えてみました。
1.ストーリーがハッピーエンドなこと。
2.ブリジットがとても身近に感じられること。
3.何よりマーク・ダーシーがいい。(笑)

ただハッピーエンドなだけではこんなに好きにならなかったと思うのですが、
それほどまでにどこに惹かれたのかしら?
うーん。コリン・ファースの容姿は私のタイプだったのかも。
で、役柄も私の好みにピッタリあっていて、だからこれほどまでにのめりこむ。

映画についての感想は。。。
ブリジットは、プレイボーイのダニエルに言い寄られ、
まじめなタイプのマイクに好意を持たれるわけですが、
同性として見るとそれ程までには魅力的に思えないのにどうしてなんだろう?と
自分のことを棚にあげて考えてしまいました。
色々考えると、やっぱり性格なんだろうなぁと思い当たり、
私もあんな風に明るく前向きになりたいと、密かに考えています。

コリン・ファース的評価 : ☆☆☆☆☆
客観的評価 : ☆☆☆☆☆
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by hamasayuta | 2005-11-03 22:03 | DVD・映画

『イングリッシュ・ペイシェント』 - The English Patient -

私は戦争映画というのがどうも苦手なのですが、この映画は戦闘シーンなどが殆どない代わりに、全身火傷を負った主人公の火傷の痕の顔が見ていて辛かったです。
コリン・ファース目当てにこの映画を観ていた私としては、コリン・ファースの妻と主人公の恋愛にあまり共感できず、最後の方ではコリン・ファースが自殺してしまい、不完全燃焼な気持ちで観終わりました。
ストーリー自体は悪くないと思うのですが、コリン・ファースに思い入れが強すぎる今の私なので、観た時期が悪かったのかもしれません。

コリン・ファースは二人乗りの飛行機で砂漠に突っ込むのですが、これは一体どうやって撮ったんだろう?ととても不思議に思いました。

コリン・ファース的評価 : ☆☆☆★★
客観的評価 : ☆☆☆★★
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by hamasayuta | 2005-10-29 23:25 | DVD・映画