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THE IMPORTANCE OF BEING EARNEST - 3 -

Algy: Whoo-whoo-whoo!
     Ernest!
Jack: Algy!
Algy: How are you, my dear Ernest?
     What bring you up to town?
Jack: Oh, pleasure. What else should bring one anywhere?
Algy: Where have you been since last Thursday?
Jack: In the country.
Algy: You're always in the country.
     What do you do there?
Jack: When in town, one amuses oneself.
     When in the country, one amuses other people.
     It's excessively boring.
Algy: Who are these people you amuse?
Jack: Oh, neighbours.
Algy: Nice neighbours in Shropshire?
Jack: Perfectly horrid. Never speak to them.
Algy: How immensely you must amuse them.
     By the way, Shropshire is your county?
Jack: What?
Algy: Shropshire.
Jack: Shropshire?
Algy: Mm.
Jack: Oh, yes, of course.
     I say, dear boy, what plans have you for tea tomorrow?
Algy: You know perfectly well that Ant Augusta is coming to tea
     tomorrow.
Jack: Aunt Augusta?
Algy: Yes, Ant Augusta... and Gwendolen.
Jack: How perfectly delightful.
     Perhaps I might pay my respects.
Algy: Yes, that is all very well, but I'm afraid Aunt Augusta won't
     approve of your being there.
Jack: Why do you say that?
Algy: My dear fellow, the way you flirt with Gwendolen is perfectly
     disgraceful. It's almost as bad as the way Gwendolen flirts with
     you.
Jack: I am in love with Gwendolen.
Algy: Ahh.
Jack: And I have come up to town expressly to propose to her.
Algy: I thought you came up for pleasure. I call that business.
Jack: Oh, how utterly unromantic you are.
Algy: I don't see what's romantic about proposing.
     Why, one may be accepted. one usually is, I believe.
     And then... ha ha!... the excitement is over.
     No. the very essence of romance is uncertainty.
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by hamasayuta | 2007-01-30 17:30 | Earnest words

THE IMPORTANCE OF BEING EARNEST - 2 -

Jack: Yet again the wasteful habits of my brother Ernest tear me
     from my duties here.
Merriman: Yes, sir.
Jack: It's terrible nuisance, but there's nothing to be done.
     I shall return Monday afternoon.
Merriman: Yes, sir.
Jack: Pay particular attention, Miss Prism, to her German grammar.
Miss Prism: Yes, Mr. Worthing.
Jack: I don't suppose you've found my cigarette case, Merriman?
Merriman: We're still looking, sir.
driver: Walk on.
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by hamasayuta | 2007-01-29 18:00 | Earnest words

THE IMPORTANCE OF BEING EARNEST - 1 -

Man: Hey!
    There he is!

Man: Where's he going?
Algy: Uhh!
Man: Stop!
Man: You won't get away, sir!
    Time to pay your debt.

Man: Hey!
Woman: Oh!

---

Algy: Did you hear what I was playing, Lane?
Lane: I didn't think it polite to listen, sir.
Algy: I'm sorry for that, for your sake.
    I don't play accurately.
    Anyone can play accurately.
    But I play with wonderful expression.
Lane: Yes, sir.
Algy: Bills, bills, bills... all I ever get is bills!
Lane: And then there's the matter of my unpaid wages, sir.
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by hamasayuta | 2007-01-28 16:50 | Earnest words

The Importance of Being Earnest WORDS

"The Importance of Being Earnest"のセリフを投稿してみようかと思います。
映画を観たことない方にとってセリフだけではチンプンカンプンだとは思うのですが、
とりあえず誰が誰なのかだけ。。。

Algy : Rupert Everett
Jack : Colin Firth
Gwendolen Fairfax : Frances O'Connor
Cecily : Reese Witherspoon
Lady Bracknell : Judi Dench
Dr. Chasuble : Tom Wilkinson
Miss Prism : Anna Massey
(IMDbより)
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by hamasayuta | 2007-01-27 21:37 | Earnest words

インタビューページ

Googleで「コリン・ファース」と検索してみたら、コリンのインタビューのページをいくつか発見。どれも見た事がないサイトだったので、嬉しくてリンクを貼ってしまうことにします!

Movie Walker  … ブリジット・ジョーンズの日記2
 動画も見られます~!

シネマトゥデイ
 ブリジットジョーンズの日記2
 真珠の耳飾りの少女
 ラブ・アクチュアリー  これはコリンじゃなくてヒュー・グラントのインタビュー
 「... あと、コリン・ファースとも仲がいいんだけど、彼は俳優としては大したことないな、ハンサムでもないしね(笑)。僕は彼の人間性が好きなんだ。...」という部分がありました。(笑) ヒューのインタビューを読む限りかなりふざけているように思えますが、いつもこんな調子なのでしょうか?(笑)

eiga.com  … 秘密のかけら

個人的には「秘密のかけら」のインタビューが興味深かったです。
そういえば、色々検索してたら「ブリジット・ジョーンズの日記」の続編があったとしても、コリンは出演しないという記事がありました。 → こちら
まぁ、3はないと思うのですが、あったとしても、コリンが出なければ成り立たないでしょうね。
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by hamasayuta | 2007-01-23 15:49 | コリン・ファース

"The Importance of Being Earnest"

日本では発売されていないコリン・ファースの出演作品はいっぱいあるのですが、その中でもかなり評価の高そうな"The Importance of Being Earnest"をイギリスのアマゾンで購入しました。
発送しましたというメールが届いてから4日目に到着。遠いイギリスからやってきたDVDだと思うと、それだけで貴重に思えてしまいます。
さっそくパソコンで観たのですが、英語字幕があってもついていけないと気付き、まずは字幕なしで鑑賞。何を言っているのか理解できたのは、何度か出てきた"I beg your pardon?"くらいなものでした。原作を読んでいたので内容は理解できたものの、セリフがわからないで観るのはかなりのストレス。これからじっくり字幕を解読しつつ観たいと思います。

映画の中でhandbagという言葉がたくさん出てくるのですが、これが絶対『ハンバーグ』に聞こえてしまい、最初は何のこと?と思いました。それからコリンの役がMr.Worthingというのですが、字幕なしで観ているとどうしても『ミスターウェディング』に聞こえてしまう。。。
リスニングの道のりは険しそうです。

この映画はコリン・ファースだけでなく、ルパート・エヴェレット、リース・ウィザースプーン、フランシス・オコーナーとそれにジュディ・デンチも出ていて豪華キャスト。内容もコメディで面白いので何で日本で公開されなかったのか不思議です。

DVDジャケットを見ていて不思議に思ったこと。いくらなんでもこんなに差はないですが、
THE IMPORTANCE OF BEING EARNECT
という感じで文字の大きさが違っていて、その中でBEINGが一番大きいこと。単にレイアウトの問題じゃなくて、BEINGっていうのを強調しているところに意味があるのかな?と考えました。

コリン・ファースとルパート・エヴェレットといえば『アナザー・カントリー』の二人。
その二人が18年経って再度メインキャストで共演するなんて、すごいことだなぁと感心します。『アナザー・カントリー』と見比べるとまた、年月の流れを感じられて感慨深いと思います。


まだ字幕なしで一度観ただけなので、細かいところを理解してないですが。。。

コリン・ファース的評価 : ☆☆☆☆★
客観的評価 : ☆☆☆☆★
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by hamasayuta | 2007-01-21 14:24 | DVD・映画

The Last Legion

コリン・ファースの新作で一番早く観られると思われるのがこの映画です。
アメリカやイギリスでの公開は2007年4月27日とのことなのですが、日本での公開はあるのでしょうか?

この映画、古代ローマの兵士達が皇帝を救う話しのようなのですが、私の訳が違っているといけないのでYahooに載っていたあらすじを引用。

In ancient Rome a group of soldiers must rescue the emperor -- a 12-year-old boy who has been held prisoner by a group of barbarians on the island of Capri.

昨日colinfirth.comのサイトでこの映画の予告編を見つけたのですが、「コリン・ファースがこんなアクションをしているのを見るのは初めてかも!」と、かなり感激。
『ナニー・マクフィーの魔法のステッキ』で長男役をしていたトーマス・サングスターとまた共演していて、上のあらすじを読む限り、多分この子がenperorなんじゃないかと思うのですが、違うかしら?

この映画、原作があるのですが、日本語訳は出ていない模様です。
こういうとき、英語がすらすら読めたらなぁとつくづく思います。


予告編 (colinfirth.com)
colinfirth.comの"The Last Legion"のページ
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by hamasayuta | 2007-01-16 11:59 | DVD・映画

The Importance of Being Earnest

日本で公開されていない"The Importance of Being Earnest"なのですが、アメリカのYahoo! MOVIESで予告編を発見。 → こちら
毎日一度はコリン映像を楽しんでます。

去年図書館でこの映画の原作本はないかと探していたら、『O・ワイルド全集2』というのに載っていました。劇の形式で書いてあるのでなかなか進まなかったのですが、やっと読み終わりました。

予告編はもちろん字幕なしなので、最初は何を言っているのか全然わからなかったのですが、今日聞いていたら少し理解できました!多分本を読み終えたのが大きな理由なのですが、何度も聞いていればそのうち全部理解できるのではないかと期待しているところ。実はコリンのセリフがよく聞き取れなかったりします。。。
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by hamasayuta | 2007-01-08 18:11 | DVD・映画