ブリジット・ジョーンズの日記2 好きなシーン

ブリジットが携帯メールする場面

Bridget :
 I miss you already.
Mark :
 I miss you too.
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# by hamasayuta | 2005-10-08 14:09 | DVD・映画

『ぼくのプレミア・ライフ』 - FEVER PITCH -

コリン・ファースの出演している作品をレンタルDVDでせっせと観ています。
一番最近観たのは『ぼくのプレミア・ライフ』です。
観ている途中でよっぽど辞めようかと思った作品でした。
原因はまずストーリーが私にはいまひとつだったこと。
コリン・ファースは少年時代にあるサッカーチームのファンになり、大人になってもずっとファンであり続ける男の人の役で、観ていて「これが日本なら阪神ファンのようなものなのかなぁ」と考えてました。
それからもうひとつ好きになれなかった理由は、相手役の女の人があまり綺麗だと思えなかったこと。イギリスでは好まれるタイプなのかなぁ。

そうやってモヤモヤと色々考えつつも、コリン・ファースのサッカーのユニフォーム姿や長い髪にパーマをかけたボサボサ頭に惹かれるところありの作品でした。

それにしても、主演二人のDVDのジャケットの写真が全然役のときと違うのです。
後から撮ったのは明らかなのですが、髪形も違うし、雰囲気がまるで別人。
相手役の女の人も髪を短くしていて、それがやけに老けて見えてまるでコリンのお母さんみたい。

と、こんなに失礼なことを書き並べてごめんなさいです。

コリン・ファース的評価 : ☆☆☆★★
客観的評価 : ☆☆★★★
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# by hamasayuta | 2005-10-08 00:55 | DVD・映画

揺れる想い

コリン・ファースファン歴の浅い私としては、コリン・ファースがどの程度の人気かわかっていなかったのですが、ネットで検索してみてコリン・ファースが好きな人はいっぱいいるらしいと知りました。
『高慢と偏見』のドラマのお陰でイギリスでも当時はすごい人気だった模様。
何だかどんどんコリン・ファースが遠のいていく気がして悲しくなってきました。
もともと住む世界の違う人なので手が届くはずもないのですが、ものすごくファンがいっぱいいるらしいと知ったら、私にとっては雲の上の人といった感じ。
あぁ、寂しいです。

・・・

でも逆に、ネットでたくさんのコリン・ファースの写真をみるにつれて、コリン・ファースもただの中年の俳優なんだなぁと思うことたびたび。
そのたびにショックを受けていたりします。
私は単に映画やドラマの中の役柄に恋しているのかもしれません。
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# by hamasayuta | 2005-10-07 16:37 | コリン・ファース

ドレス

『ブリジット・ジョーンズの日記』に出てくるマーク・ダーシーは、この『高慢と偏見』のダーシーがモデルとのことでぜひぜひ観たいと思っていたのですが、レンタルにはなかったので思い立ってAmazonで購入しました。
今のところ二度の鑑賞なのですが、コリン・ファース目当てに何度でも観てしまいそうな予感。
5時間のドラマなので観始めてしまうと止まらないのが辛いところなのです。

このドラマは、なんと言っても昔のイギリスの上流社会の様子が垣間見られて面白いです。
お陰でイギリスに夢中になってしまいそう。
女性の服装がまたみんな一様に胸のすぐ下に切り替えがあるロングのワンピースで、胸だけは強調される服。
日本では、胸に自信のある芸能人くらいしか胸の谷間を強調するような服を着ないので、ドラマの中で出演者が胸の谷間が見える服を着ているとこちらがドキドキ。
胸の大きいエリザベスは胸元がラウンドやスクエアにカットされた服ばかりなのに対して、胸がそれほど大きくないジェーンは、胸元がV字にカットされた服が多いのです。
V字のほうがより胸元が見えるので、胸を大きく見せるための知恵なんだろうと思いました。
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# by hamasayuta | 2005-10-07 08:50 | 高慢と偏見

きっかけ

私がコリン・ファースを知ったのはつい最近。
今年の7月頃『ブリジット・ジョーンズの日記』をレンタルDVDで観たのがきっかけでした。
この映画の最後、お別れのキスを忘れたからとニューヨークへ行くのをやめて戻ってきたマークと、友達とパリへ行こうとしていたブリジットが、ブリジットの部屋に戻ってすぐのシーンにやられてしまいました。
ブリジットにキスしようとするマーク、ブリジットがするりとすり抜けて部屋に行ってしまってからのマークの表情がたまらないのです。

あぁ危険。
ヨン様ファンの方々と一緒に違いない私。
コリン・ファースの事を考えると、胸がドキドキしたり締め付けられるようだったり。
これは恋に違いない。

何事においても熱しやすく冷めやすい私。
いつまでつづくかわからないけど、コリン・ファースに夢中の間、想いをせっせと綴ります。
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# by hamasayuta | 2005-10-06 23:08 | コリン・ファース