元気になりたいときは

 今日、いらないハガキを何枚も欲しいと言われ、「そういえば」と思い出し、ずいぶん昔の年賀状を引っ張り出しました。見たら就職してすぐの頃からの年賀状がとってありました。なんて物持ちがいいのでしょう。。。(笑)そこにしまってあったのはちょうど20代の頃の分が全部。結局、懐かしくてとても捨てることは出来ないものばかりでした。
 一年一年と眺めていると、友達が就職して、恋愛して、結婚して、子供が生まれてというのがわかったりして、しみじみ。
 今になって思えば、20代の頃の私は何て無駄に時間を過ごしていたんだろうと後悔することばかりなので、自分としてはあまり思い出したくない時期。でも年賀状を読んだお陰で今日は一日ふとその頃のことを思い出したりしてぼんやりしてしまったり。で、夜になってあれこれ考えていたら眠れなくなってしまいました。

 何かDVDでも見ようと探してみて、元気になりたいときはやっぱり『ブリジット・ジョーンズの日記』♪と思い、久しぶりに観ちゃいました。あー、私はやっぱりマーク・ダーシーが一番好き!元気が出ました。これで一晩寝たらきっとまたいつもの私に戻れるはずっ!
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# by hamasayuta | 2008-07-13 23:38

"The Last Legion"

 少し前になるのですが、まずは1回目ということで字幕なしで観ました。やっぱり全然理解できませんでした!(T_T) 原作を読んだので内容を思い出しつつ観たのですが、なにせ原作を読んだのもずいぶん前ということであやふやな部分もあり、それに加えて映画の方は原作のストーリーを映画用にするために大分省いてあって、大まかな流れしか理解できませんでした。こういうとき、英語がわからないのが悔やまれます。それでもとりあえず感想など。。。

 この映画、なんといってもコリン・ファースが主役なので、見所満載でした。コリンが戦うシーンがたくさん観られます。しかもコリンは絶対やられないので、最後まで安心してみていられます。(笑) 個人的には女戦士役のミラを演じたアイシュワリヤー・ラーイが役にピッタリだと思いました。この方、インド出身で1994年にミス・ワールドに輝いたとウィキペディアに載ってました。綺麗なはずですね~
 ストーリーは断然原作の方が面白いと思います。原作は本当に長いのですが、あの原作を97分に収めるというのは絶対無理な話しなので、仕方ないのかなと思います。私はどうも原作と比べてしまって、ついつい原作だったらこうだったよなと思ってしまったので、原作を知らないで観たほうが先入観がなくていいのかもと思いました。

 次は字幕ありと思ってますが、きっと理解不能なのでちょっとずつ時間をかけて観たいと思います。


コリン・ファース的評価 : ☆☆☆☆★
客観的評価 : ☆☆☆★★
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# by hamasayuta | 2008-03-10 18:37 | DVD・映画

アーネスト式プロポーズ

 虎ママさんに"The Importance of Being Earnest"の日本版DVDが発売されると教えてもらいました!2002年の作品を今になって日本で発売というのは、どういういきさつがあってのことなのかとちょっと不思議。オスカー・ワイルドブームでもやってくるのかしら?(うーむ、かなり無理がありそう)
 日本版を買ってしまおうかとちらっと考えましたが、「そうだ私はuk版を持っているんだった」と思いなおし、日本版はとりあえずDISCUSにてDVDを借りることにしました。DISCUSにも既にちゃんと登録されていて、レンタル開始は4月4日とのこと。発売と同時にレンタルも開始のようです。

 最近「ミス・ポター」をDVDで観て、日本語字幕なしで映画が観られたらどんなにいいだろうとつくづく思いました。1度目はもちろん字幕ありで観て、次の週に字幕なしに挑戦しましたが、やっぱり言っている事は半分くらい(以下?)しかわからず、私の英語力はまだまだだとがっかりしているところです。ちなみに「ミス・ポター」はとても気に入りました。イギリスの湖水地方の風景がとても綺麗で、ぜひいつか行ってみたいと思いました。それから「ミス・ポター」に「高慢と偏見」のあのミスター コリンズが出ていてビックリしました。ずいぶん年をとったなぁとしみじみ。(笑)
 話しがそれましたが、日本語字幕のついているEarnestを観たら、今まで英語字幕で観ていたときには理解できていなかった部分がかなりあるのかもしれないと、その辺の解明が楽しみです。

 ちなみに"The Last Legion"はとどいてますが、まだ時間がなくて観ていません。早く観なくては~
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# by hamasayuta | 2008-03-04 08:43 | DVD・映画

Amazon.ukに注文

"The Last Legion"のイギリスでの発売は2月だったなぁと思いだし、
少しでも早く届くようにと注文してみました。
時間があまりない中での注文だったので、クリッククリックで進んじゃったけど
大丈夫かなぁ。ちょっと心配。(^^;)
価格は送料込みで£12.07なり。
"The Last Ledion"は原作を読んだのでストーリーは理解できると思うけど
細かいセリフが理解しきれないんだろうと思うと残念。
2月18日発売だとそこから何日かかかるのかなぁ。
とりあえず、届くのを楽しみに待ちたいと思います。
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# by hamasayuta | 2008-02-07 14:31

"The Last Ledion"の原作本

 図書館にリクエストしていた"The Last Ledion"の原作本である『カエサルの魔剣』を借りることが出来ました。かなり分厚い文庫本で、物語はすごく長かったです。でも次の展開が気になるタイプの本で、あっという間に読み終わりました。なかなか面白かったです。

 この物語に出てくるアウレリウスという兵士をコリン・ファースが演じているのですが、本を読みながら、どうも私の想像するアウレリウスとコリン・ファースが一致しなかったです。アウレリウスは本当に強い兵士で、肉体的にもとても逞しいイメージ。そのくらい逞しくなくては、たくさんの戦いをくぐり抜けられないだろうと思えたのです。それで、改めて"The Last Legion"のトレイラーを観てみました。私の中では小説と映画は別の物語のような感じもあったりしますが、コリン・ファースのアウレリウスもありだと思えました。

 本を読んでいて思ったのは、こんなに壮大な物語を映画化するというのは、とても大変なことなのではないかということ。この長いストーリーを映画ではどんな風に描いているのか気になります。DVDが発売されたらぜひ観たいと思います。


 『カエサルの魔剣』  ヴァレリオ・マンフレディ著  二宮 磬訳  文春文庫
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# by hamasayuta | 2007-10-24 12:15 | DVD・映画

カエサルの魔剣

日本は関係ないので(涙)すっかり忘れてしまっていましたが、
"The Last Legion"は、主だったところで公開が始まっているのですね。

日本での公開はないのかなぁとIMDbをチェックしていたら、すでに公開されている国は
ロシア、オランダ(オランダがNetherlandsとは今初めて知りました。。。)、アメリカ、パキスタン、スペイン、クウェート、ドイツ、シンガポール

そしてこれから公開になる国は
イタリア、ベルギー、フランス、ブラジル、マレーシア、アイスランド、ギリシャ

イギリスが出てこないのがちょっと不思議だったのですが、
イギリスで公開しないわけはないですよね。
こんなに公開される国があるのにどうして日本では公開しないのかなぁ。
まぁ、日本では公開しても観る人が少ないだろうということなのでしょうか。

映画は当分観られそうにないのかなと思うので、
コメントで教えていただいた原作を図書館にリクエストしてみようかと思います。
日本語翻訳のものがあるそうです。

カエサルの魔剣 ヴァレリオ・マンフレディ著 二宮馨訳
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# by hamasayuta | 2007-09-02 08:06 | DVD・映画

気がつけば

 気がつけば2ヶ月以上も更新してなくて、驚いちゃったので中途半端なエントリー。(笑)

 ただいま『あなたが最後に父親と会ったのは?』という本を読んでいるところです。これはコリン出演映画"And when did you last see your father?"の原作です。
 この本、図書館で別の本を探していたら偶然見つけたのです!たくさんの本があるのに、この本に目が止まるなんてすごい~と、自分で自分に感動。(笑) 日本語版は新潮社のクレストブックスシリーズから出てました。

 今までこの映画の内容は全然知らなかったのですが、コリンのお父さん役があのブリジットのお父さんらしいというのだけは知っていて、いったいどんな内容なのかなぁと思ってました。ブリジットのお父さんは気の弱いパパだったし、映画の題材は父と息子なので、結構ほのぼのした映画なのかなと想像してたのですが、全然違う父親像でした。

 この本は著者のブレイク・モリソンが、癌で亡くなった父親のことを書いた回想録だそうなのですが、まるで小説のようなお話しで、読んでいて惹きこまれます。題材が『死』なのでかなり重い内容ですが、映画を観たいなぁと思いました。コリンももちろん観たいけど、父親役のJim Broadbentが、どんな風にこの父親を演じるのかなぁというのが気になります。
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# by hamasayuta | 2007-08-14 16:10

好きなシーンBest5 PRIDE AND PREJUDICE

 前から載せよう載せようと思いつつ、ずっとそのままになっていた『高慢と偏見』の好きなシーンを、やっと選びました。好きなシーンっていっぱいあるので、これって決めるのはなかなか難しかったです。それで順位をつけるのも難しくて、どれも同じくらい好きだったりします。

e0092313_1758843.jpg私の中でBest1はどれかなぁと考えて、真っ先に思い浮かんだのがこのシーン。エリザベスに会いに行くために身だしなみを整えている姿が好きなのです。ダーシーのはやる気持ちが伝わってきます。

e0092313_17583574.jpge0092313_17585598.jpg
このシーンもすごく印象に残ってます。いつまでも馬車を見送るダーシーが素敵。馬車に乗るとき手をとってリードするのも好き。久しぶりに見てたらドキドキしました。(笑)

e0092313_1759889.jpg思わぬところで会ってしまって、2回も「ご両親は元気ですか?」と聞いてしまうダーシーが微笑ましくて好き。

e0092313_17592679.jpgダンスのシーンははずせないです。
このときの音楽も印象的。

e0092313_17594988.jpg二人で並んで歩く姿がうらやましい。(笑)
ダーシーの態度がとても紳士的なのも好き。

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e0092313_18245976.jpg番外編その1。
ダーシーのスリットの入ったこの長いコートが妙に好きです。確か最初のシーンで馬に乗って走っているときも着ているのですが、イギリスのジェントルマンって感じがします。

e0092313_1825183.jpg番外編その2。
ドラマが始まるときのクレジットのバックの映像がとても綺麗で好きです。
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# by hamasayuta | 2007-06-03 18:36 | 好きなシーン&表情

St Trinian's

先日ColinFirth.comのサイトを見ていて、"St Trinian's"という映画を発見しました。
現在撮影中らしいこの映画、コリン・ファースとルパート・エヴェレットが
また共演するんですね~!←ここにビックリ!!
この映画のサイトページで最初キャストの写真を見たときは
ルパートが別人のようで誰だかわからなかったのですが、
下のほうに名前が出てきて驚いちゃいました。
"The Importance of Being Earnest"に続く共演、嬉しい限りです!

でも、果てさてこの映画も日本で観ることができるのやら。。。
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# by hamasayuta | 2007-05-11 22:21 | DVD・映画

2番目のキス

 コリンのライバル(?)、ヒュー・グラントの『ラブソングができるまで』が公開中なので、その繋がりでドリュー・バリモアのDVDを借りようかとチェックしていて、『2番目のキス』という映画を見つけました。この映画の原題は"FEVER PITCH"!コリンの『ぼくのプレミア・ライフ』と同じ原作だ!ということで、早速借りてみました。
 アメリカ版"FEVER PITCH"なので、サッカーが野球に変わっていて、主演も男性じゃなくてその彼女役のドリュー・バリモア。ストーリーも大分『ぼくのプレミア・ライフ』とは違ってました。

 『ぼくのプレミア・ライフ』を初めて観たときは、「なんてつまらない映画!」と思った私ですが(笑)、今ではかなり好きです。だからという訳じゃないのですが、アメリカ版よりもイギリス版の方が面白いと思いました。
 コリンファンの私が言うと説得力が全くないですね。(笑) でもイギリス版の方が恋愛も含めると現実にありそうだなぁと思いました。
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# by hamasayuta | 2007-04-28 18:00